昭和30年代以降の おもしろ人間図鑑 徒然なるままに

鯖江のメガネ

次のメガネを買い替える時は、
鯖江のメガネにしようと決めていた。
それが……
おバカな政治家の伊達メガネのアップを見るたびに
なんだかなぁと思う。買い替えを迷う……。

イナダぁ~~~~~~~~~~。
そのメガネ、外せ。地元も迷惑しているのでは?
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日々の食デス!

①クエン酸水、たまに重層水、玄米おかゆ、全粒粉パン、ブラックコーヒー、うるめいわし、ぬか漬け、梅と生姜粉入り煎茶、よもぎとすぎなの健康茶
これに加えて、
②日によって玄米おかゆ、宅配の弁当、寿司、出前の蕎麦などが加わる。

知人たちに勧められた①群は、それぞれに摂取量は多くはないが割と気に入ってマジメに食している。

嗚呼、「斗酒なお辞せず」の日々が、まるで別の時代、異世界の頃のようです。ハイ!!

******

それにしても、アベ、イナダ。
同じ線上では語れないが、
なんとか劇場という名をつけられた元三流女優60歳のオバサン、
「ブログ炎上商法」のバカ衆院議員女史。
地上波テレビはつまらんつまらん。

白鵬連勝ってナニ!?

ところで、大相撲、白鵬の連勝記録……。
あれは相撲、いや「横綱相撲」なのだろうかネェ。

横綱相撲ってナニと言う人もいるかもしれない。

では、白鵬が日頃から尊敬するという亡き大鵬さんは
あんな「格闘技相撲」で連勝を伸ばしたか? 否である。

僕は白鵬の連勝記録は???と思う。
それにしてもあの「暴力」のような相撲もどきの前に
バタバタと倒れていく若手関取もだらしがないとも思うのだけれど。

まあ なんとか

なんとか外来で治療受けながらの日々。
副作用もいろいろあるもので
ほかのブログに遊びにいくのも今はちょっと億劫。
詳しいことはまた後日。

あ、生きてます

シャバに戻ってます!!
ちょっといま、生きることに忙しく、ブログも更新せねばと思いながらも
なまけている現在、であります、はい。

とは言え、絶好調かって。
とんでもない日々で、命というのをこんなに近くに考えること、なかった。

ところで、なんじゃコレの話題だけれど。
稀勢の里は、休ませてあげるべき。
このままではあの「左」が本当に駄目になるぞ……。

また、いろいろ書きます。

公園のネコたち

退院2か月目の検査で、
小さくなっていた「影」が元に戻っていた。
しょうがないから明日から2週間入院、
また抗がん剤の投与を受けることに。

このコたちとも、またしばしのお別れ。
もっと温かくなった頃、
オジサンはカリカリを持って戻ってくるから、
元気に待っていなさい!!
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テレビ離れ


もっと頻繁に更新するつもりだったが、
なぜか、なかなか。
退院後、2か月目の外来、検査を来週に控えて、
なぜか、なかなか。

この頃、すっかりラジオ派になってしまい、
つまらないテレビを見ることがあまりなくなった。
少し距離を置いて最近のテレビを見ると、
「つくっている側は、本当にテレビを好きなのか? 
テレビを愛しているのか?」
そんな思いがする。
数十年前に倉本聰が別名で書いた『六羽のかもめ』で、
テレビの滅びの予言のようなドラマを描いているが、
もう10数年以上前から予兆はある。

その一方、「プライムビデオ」で、昭和30年代、1960年代の映画をよく見ている。
稀勢の里の優勝ではないが、あの頃の映画はちゃんと観ると、本当に本当に感動する。
『次郎長三国志』(監督・マキノ雅弘)の3部作。初めて観た。
鶴田浩二って、名優なんだとつくづく感じた。感動した。泣くとは思わなかった。

『大菩薩峠』(監督・内田吐夢 主演・片岡知恵蔵)。父が街の映画館に連れて行ってくれたが、
当時はワケがわからなかった。当たり前だろう。いやに暗い映画だという印象だけはおぼえている。
僕の好きな中村錦之助も出ていた。だから、ついて行ったのだ。

ほかには『黄金バット』『忍者部隊月光』『怪人二十面相 妖怪博士』等、
当時の少年向け映画。これは楽しく観られた。

映画もテレビも、本当に大事に愛してつくってくださいね、
現代の映画屋、テレビ屋さん。

退院の記


4回にわたる化学療法(抗がん剤投与治療)が終わり、
その後の主治医のチェックというか、各検査の結果が2月14日に行われた。
主治医のコメントは、「これほど抗がん剤が効くのも珍しい」。
ふだんは効かないことが多いのだろうか……。

それはともかく今回の入院では、いろいろな人たちに心配をかけ、お世話になった。
言葉に尽くせないほどなのだが、感謝の意をどう伝えればいいのか。

あとは自分なりに精いっぱい生きてみることだろう。
こういうことが素直に思えるようになった。

それにしても45年ぶりの入院。
もともとが病院嫌いの医者嫌いだったから無理もないし、
2年前から肺の影は指摘されていたが「ヘヘン」と放置していた。
そのツケは大きく、秋の終わり、いきなりはげしい咳、血痰、高熱に襲われ入院。
いやいや入院してみると、現代医療は驚くくらいに変貌していた。

これについてはおいおい記すけれど、
僕の西洋型医療のイメージは「赤ひげ」の頃に近かったような気がする。
2か月ほどの入院中、そんな感想を看護師につぶやくと、
いつも冷静沈着な彼女ったら、
マスクの中で思い切り吹き出して笑っていた。

ボチボチと、それらのことを、暇に任せて書き綴ってみようかな。

復活?!

昨年の10月にいきなり入院ということになった……。
45年ぶりの、入院生活。
日本の医療も変わったと、つくづく感じた。

途中に何度か退院したが、
大晦日に退院。
再び1月末まで入院する、

病名は肺がん。

2月に戻ったら、
あらためてブログ復活します。
では、その時まで。

すまぬ すまぬ

このところ ちょっと忙しく
体調もはなはだ よくない
も少し お待ちくだされい!!

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